Photoshopを使った建築CGパースのPostProductionの手順

Photoshopを使った建築CGパースのPostProductionの手順

レンダリング画像を用意する

レンダリング後のイメージ
まずはレンダリングをした画像を用意します。細かいテクスチャの設定は行いません。これはレンダリングにかかる時間を考えるとPhotoshopを使ってレタッチを行っていったほうがコストパフォーマンスがいいからです。

芝生を合成する

芝を挿入した画像
芝生を挿入した画像_レタッチ後
次に芝のレタッチを行っていきます。芝生となる領域に画像を合成します。

背景を合成する

背景を挿入した画像
次に背景を合成します。背景となる木や山の画像を後ろに合成していきます。

木を合成し全体の色味を調整する

木を合成した画像
色味の調整を行った画像
前景となる木を合成します。また添景が増えてきたらその色味の調和を意識します。

人・犬の添景を合成する

人・犬の添景を挿入した画像
人・犬の画像に影を入れた画像
人や犬の添景を合成します。また画像になじむよう影を入れていきます。

まとめ

完成した画像はこのようになります。
レタッチ終了後のイメージ
具体的な手順やレタッチの仕方が知りたい方は、引用元であるUdemyの以下のレクチャーを受けてみると良いと思います。
有料ですが、2時間たっぷりの講義でエッセンスがしっかり盛り込まれていて、動画なので実際の作業手順が理解しやすいです。
これを勉強しておけばコンペなどでライバルに差をつけられるかも。。?

ちなみにUdemyの検索はなぜか複雑でふつうに検索するとなかなか建築ビジュアライゼーションのレクチャーが見つけられませんでした(汗)
以下のリンクからページに飛べるようにしておきました。

Udemyのオリジナルの講義動画はこちら! Architecture Post-production in Photoshop

本気で学びたい方はぜひ挑戦してみてください!

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